各地の研究会情報

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名称 日本道徳性発達実践学会第18回香川大会・第35回道徳性発達研究会
開催日時 2018/8/25 13:00
カテゴリ 道徳
詳細

8月25日(土)

12:30~
受付
13:00~13:15
開会行事
13:15~14:35
講演 林 泰成(上越教育大学 副学長) 「『特別の教科 道徳』の評価と道徳性の発達(仮)」
14:45~14:55
研究物等の紹介〈研究図書や研究紹介と研究物配布(論文の抜き刷り、指導案、研究冊子)など、コーナーを設定しますので、ご自由に。希望者は事務局へ事前に申し出てください。〉
15:00~16:40

ディスカッション「道徳科のスタート!聞きたい・知りたい!!何でもQ&A」

 道徳科の推進に向けて、各学校では校内研修等で工夫しながら取り組まれていることと思います。しかし、道徳科の評価は?道徳科の目標でも記載された道徳性を養うといっても、道徳性をどのように捉えたらよいのか?と、多くの点について率直に聞きたいことや知りたいことがあるのが現状です。そこで、本ディスカッションを通して、道徳科に関する疑問や悩みを出し合いみんなで多面的・多角的に考え合いたいと願っています。

進 行
植田和也(香川大学)
代表質問者:
松本周子(和気町立和気中学校)・清水顕人(附属坂出小学校)
登壇者
澤田浩一(文部科学省)・上田仁紀(滋賀県愛荘町立愛知川小学校)・荒木寿友(立命館大学)・七條正典(高松大学)
16:45~17:30
総会
18:00~20:00
懇親会

8月26日(日)

8時30分より
受付
8:50 ~ 10:30
2分科会で研究発表
10:40~12:10
シンポジウム「考え・議論する道徳授業づくりを多面的・多角的に検討するーモラルジレンマ授業を中心にしてー」

 「考え・議論する道徳」の実現が喫緊の課題となっています。本シンポジウムでは、問題解決的な学習の一つとして注目されるモラルジレンマ授業を中心にして、考え・議論する道徳授業づくりに関わる問題を多面的・多角的に検討していきたいと考えます。

企画・司会
伊藤裕康 (香川大学)
シンポジスト
野本玲子(神戸医療福祉大学)・荒木紀幸(元福山大学)・小林将太(大阪教育大学)・堀田泰永 (羽咋市立瑞穂小学校)
12:10~12:20
閉会式
  • 参加費(大会当日、受付にて)
    正会員・賛助会員1500 円
    学生会員500 円
    一般参加(非会員)2000 円
    学生(非会員)1000 円
    香川大学関係者(卒業生及び教職員など)・香川県内教育関係者は1000円
  • 懇親会費(大会当日、受付にて)
    一般4000 円
    学生2000 円
  • 当日参加大歓迎。事前申し込みは必要ありません。ただし、事前申し込み者には、大会要旨集を確保致します。事前申し込みは、連絡先まで。
連絡先 087-832-1072 hitou@ed.kagawa-u.ac.jp    
担当者 香川大学 教育学部 伊藤 裕康
ホームページ http://jssepmd.jp/
対象 小・中学校及び矯正教育関係者
資料
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